理念と経営方針

 当法人は、身体障害者と知的障害者と精神障害者に働く場を提供する社会就労センターとして、その使命の重要性を認識し、社会との協力と連携のもとに施設利用者のさまざまな個性に応じた仕事を準備します。一人ひとりの夢の実現に心がけると共に社会人としての基本姿勢を養い、自立生活を支援します。また、施設利用者のみならず、何らかの理由で在宅を余儀なくされている方々への支援も積極的に行い、地域福祉の増進に努めます。

 社会福祉法人臥牛三敬会基本理念

 「障害者の権利宣言第3条の実践」(1975年12月9日国連採択)

第3条の条文
 障害者は、その人間として尊厳が尊重される生まれながらの権利を有している。障害者はその障害の原因、特質および程度にかかわらず、同年齢の市民と同等の権利を有する。このことは、第一に、可能な限り通常かつ十分満たされた相当の生活を送ることができる権利を意味する。

 虹の園・第二虹の園経営方針

 施設で行っている多種多様な機能を活用して施設を利用する方々の仕事と余暇(創作活動)を充実させ、自分らしいライフスタイルを確立してもらう。

 スローガン

 より自然に! より当たり前に! 地域の中で生活を!

 地域では子供からお年寄りまで、障害のある方無い方もさまざまな人がさまざまな環境の中で生活している。障害者だけ特別視されたり特別なステージに上がるのではなく、地域の一員としてより自然に、より当たり前に、地域の中で生活していきたいと願い、スローガンとして決めた。

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