地域生活支援

概要

 地域生活支援では知的障害者地域生活援助事業(グループホーム)があります。1997年(平成9年)10月に法人で初めてグループホームが開設され、現在ではグループホームが「レインボー亘理」、「レインボー柴田」「レインボー西田町」の3ヵ所あります。利用者の方、在宅障害者の方々の緊急な出来事に対応する場として、又、居宅生活支援の拠点として活用しております。
 その他に、1999年(平成11年)に障害児と親の交流の場、友達を作る場が欲しい!!という願いから、おもちゃ図書館「れいんぼー」が開館しました。

 内容

  グループホームとは知的障害者が自立を目指し、地域において共同して、日常生活が営むことができるよう、共同生活住居において、食事の提供、相談その他の日常生活を営む上での援助を行っています。入居者の皆さんは自分の趣味を楽しんだり、計画を立て、買い物へ出掛けたり、毎日生き生きと生活しています。
 「レインボー亘理」は女性の利用者で定員6名、「レインボー柴田」は女性の利用者で定員4名、「レインボー西田町」は男性の入居者で定員6名、となっております。
 おもちゃ図書館は発達に遅れがあったり、心身に障害があるため、上手に人と交わり遊べない子供達が、お母さんやボランティアさんと生き生きと楽しい時間を過ごせますようにと願って開設されました。主な活動はおもちゃで遊ぶこと、集まったお友達とお喋りをすることです。ひな祭り、母の日、クリスマス等のカードづくり、お菓子づくり等、その月に合ったものをつくっています。月1回第2日曜日に開催しています。その他にも年に1回大型バスを使って遠くへ出掛ける移動研修も行っています。

 
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